ポートセルミの箱

ウイスキーのテイスティングをつらつらと。整理整頓中。

ラフロイグ 19年 1992 OMC

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ラベル情報:

LAPHROAIG

AGED 19 YEARS

DISTILLED 1992 APRIL

BOTTLED 2011 AUGUST

CHARGED FROM A REFILL BUTT  DL REF 7598

50%

OLD MALT CASK

Douglas Laing

 

香り:燻された南国フルーツ、グアバ、青パパイヤ。パイナップルも。潮風。ゆるりとした甘み。ソーセージ。朽ちた木のイメージ。

味わい:果汁に濡れた煙草。ジューシー、パッションフルーツグアバのジュース。潮気。メンソール。吐く息が心地よい。

好み:★9 93

 

 

【オフィシャルのテイスティングコメント】

NOSE: OPENS WITH A PEAT AND ASH CHARACTER-RUNS TO A FLAMED LEMON ZESTINESS

(香り: ピートと灰のキャラクターから始まり、焼いたレモンの快い刺激へと続く)

PALATE: MOUTH COATINGLY PEATED WITH A RICH CREOSOTE STYLE PLUS DAMP BONFIRE ASHES

(味わい:口いっぱいに広がるピート香とクレオソートのような香り、そして焚き火の灰の香り)

FINISH: LONG - WITH A LINGERING SOOT AND BURNT WOOD QUALITY + CREOSOTE(J)

(フィニッシュ:長い、煤と焦げた木のニュアンス+木クレオソート

 

※ラベルより

 

反芻:CREOSOTE(J) は 木クレオソート で良いのでしょうか? 検索しても納得できるものが見付けられなくて…

その他の部分では、コメントがピーティに終始していることに驚きました。自分はとてもジューシーに感じたのですが…。これは瓶熟により開いたものなのでしょうか…?

色々謎が残ってしまいました。

 

 

雑感:色男なイメージのボトル。

男性的なのに艶やかで惚れてしまうようなボトルでした。

 

練られているボトルとして紹介して頂いたもの。

その時はラベルの英語が読めなくて、瓶熟して開いている程度の意味に受け取っていたのですが、もっと大きな変化を指していた気がしています。

 

開封直後の味わいは経験していませんし、

ラベルのコメントが全て正しく納得できるものではないとは分かっていますが、

瓶の中で変化したものなのかどうか知りたいです。

 

 

飲んでいる中で気付いていたら、もっとお話を聞けたのにッ!!