ポートセルミの箱

ウイスキーのテイスティングをつらつらと。整理整頓中。

ラフロイグ ウィリアムソン 14年 2005 The Share キリン

f:id:BOXBOXBOX:20210625020514j:plain

ラベル情報:

Williamson

14 Years Old

55.0%

Giraffe

The Share

Specially Bottled for Friends & Associates of 15 Bars

 

香り:灰っぽさ、潮気、ヨード香。濡れた焚火。モルトの甘み、熟した甘酸っぱいフルーツ、オレンジ、杏、林檎。ファイバーパイナップル。バニラ、蜂蜜。枯葉。

味わい:甘い煙、熱を加えたフルーツ。プラム、林檎、パイナップルの芯。ラズベリー。バナナ。濡れた落ち葉。ハッカ、塩素、スパイスと葉巻。海藻、灰、機械油。バタークリームの印象も。

短い時間に様々なニュアンスが顔を見せてくれる。

好み:★8 86

 

 

雑感:日本全国のバー15店で厳選されたボトル。

大昔、とあるバーでゴリラを飲んだ記憶があります。

中身はカリラだったかな。

 

今回のキリンを店頭で見かけた瞬間にその記憶が蘇りました。

もしかして! と手に取るとやっぱり同シリーズで。

勝手に運命を感じてしまい、そのままレジへ持っていきました。

 

出逢えて幸運でした。

そして覚えていた自分に感謝。

 

 

 

以下中身の話。

ラフロイグのあの薬品香が印象的なボトルです。

暖かいというか、ぬくい印象。

 

粘性のあるヨード香と機械油。繊維を感じるフルーツ感。

終始高い場所に薬品香があって。

 

癖のあるモルトが好きな方には響く1本と思います。

 

 

これからフルーツも開いてくるのかな?

そちらも大いに期待しています。

 

 

 

いつか ゴリラ カリラ も飲み直したいなぁ