
ラベル情報:
三郎丸
ニューポット 未貯蔵原酒 2023年 夏蒸溜
60%
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香り:アルミ箔、接着剤。青い果実感。かぼすの気配。機械油。
味わい:アルミ箔、接着剤。メロウ、ケミカルな甘み。青い果実感。煙が柔らかく口中に膨らむ。潮気、海藻、貝殻。ピーティな籾殻。ほろ苦く甘い余韻。
好み:♡6 68
雑感:見学ツアーのお土産品になります。
とても嬉しいです。
これだけでもありがたいのに、もう1本シングルカスクも付いていて。
さらにはミニグラスやボールペンまで。
良いのかな
売店でお土産を沢山買って恩返ししなくてはいけませんね。
自分が行った日は売店も随分充実していました。
新幹線開通ラベル3種や蒸留所限定ブレンデッドモルト、T&T TOYAMAのボトルや日本酒も。
ハイボール缶がセットになったバッグや樽を象った箱に入ったチョコレート。
その他色々と。
※中でも日本酒 イトナミ 2024 は出色の出来だと思いました。オススメです。
売店が賑やかなのは良いことです。
なにか買いたいという気持ちはあるのに響くものがないというのは悲しいことですから。
このボトルは、2023年夏蒸溜のニューポット。
過去に同じタイトルの付いたものが販売されていましたね。
同じボトルではないですが、過去の自分のノートも残っていました。
読みながら比べて飲んでみたのですが、これもまた愉しいですね。
だいたい同じようなテイストを拾えているように思えます。
ちなみに、お気に入りの 2024冬 と比べてみると
2023夏 は良い意味でシンプル(プレーンと表現するべき?)な印象を受けます。
熟成を経たらどちらが好評を得るのか、非常に興味があります。
そのボトルを買うことは難しいでしょうけど、蒸留所に行ったら試飲できると期待。
その際にはまたお土産も沢山購入したいです。
まずは3年後?を楽しみにしています。
ありがとうございました。
(よろしければ)