ポートセルミの箱

ウイスキーのテイスティングをつらつらと。歩いてます🥾

キルホーマン, 7年 2016, メモリーオブスコットランド2

ラベル情報:

KILCHOMAN

DATE FILLED 26.11.2016

DATE BOTTLED 01.09.2024

CHAMPAGNE SINGLE CASK FINISH  /  CASK NUMBER 2016/1104

PHENOL LEVEL 50 PPM

56.6%

BOTTLED EXCLUSIVELY FOR MEMORIES OF SCOTLAND 2

 

香り:ピーティでソルティ。それを押しのけるようにメロンのニュアンス。柑橘類。青色のイメージ、白ワイン、若葉、黒土の香り。甘栗も。

味わい:まったりとした口当たりの中に爽やかさを感じる。低層を覆うピートの煙、潮気、柑橘類の甘み。中層から上には薄めたマスカット、華やかなフルーツの甘み、苺やライチのような。コーヒー、甘栗、樽の渋味が続く。小豆、まったりとした甘み。フィニッシュはドライ、スパイシーに甘い余韻。

好み:♡7 78

 

 

雑感:シャンパーニュカスクだと判ると言ったら、半分嘘になるのですけど、

判りそう、、、判りたいと感じました。

 

最初はアイラピートがメインだったのですが、時間が経つとまろやかに甘くなります。

その変化の中でもずっと存在しているのは爽やかさ。

 

おそらくシャンパニューカスク由来の爽やかさ。きっと酸の存在感

 

 

カヴァやイングリッシュスパークリングのカスクで熟成されたモルトもあるのでしょうか?

特にイングリッシュスパークリングの方は酸味がどう働くのか気になります。

 

 

 

今回は、開けたてをいただきました。

まだ硬く感じたのですが、この先開くのが楽しみと感じるところもあって。

 

でもキルホーマンって人気だから、すぐ無くなってしまうのですよね。。

 

 

飲めたことに感謝しつつ、我儘な感情も本音だったりですw