
ラベル情報:
MATURED IN CASK 10 Years Old
樽詰年月日: 2014.10.25
壜詰年月日: 2024.11.25
樽種:ホワイトオーク 新樽 ※付属資料より / Cask No.: 420928
55%
香り:高級なウッディさ。バニラのウエハース。メロウ。砂糖、クローブ。熟す一歩手前のメロンのような青い甘み。焼き林檎、バター。柔らかく揺蕩う煙。
甘い艶気を感じる。
味わい:明るく日の当たるようなウッディさ、樽由来の甘みがたっぷりと。バニラ、オレンジ、蜂蜜、完熟手前のメロンのような青い甘み。上等な家具。クローブ、シナモン。ウッディネス、甘い渋味のフィニッシュ。
好み:♡8 88
【オフィシャルのテイスティングコメント】
香り:オークのウッディさ、バニラサンドクッキーの甘さ、オランジェットの芳醇な香りが重なり、ピートやスパイスが引き立てる。
味わい:新樽ならではのオーキーなウッディさ、香ばしいナッツの風味が調和。コクのある味わいが微かなスパイスを伴い続く。
※付属資料より
反芻:バニラのウエハースと “バニラサンドクッキー” で、ほぼ同じものを挙げられていて嬉しいです。ウッディさからスタートしていることも。
全体的にも大きくズレていない印象を受けますし、及第点ではないでしょうか。
雑感:#なんて素敵なバニラなんでしょう(by Hyde)
とても魅力的なウッディさとバニラリーなシリアル感。
これぞウッディ&バニラ!
そう感じました。
こんな素敵なバニラリーには初めて出逢いました。
こんなボトルがマイウイスキーになったら堪らないでしょうね。
色んな人に配りたくなると思います。
そんな気持ちになった方がいたおかげで、自分もご相伴にあずかれたわけですね。
ありがたいことです。
ちなみに。
時間が経つと、余市らしいコクのあるスモーキーさが前面に出て来ました。
こちらもまた魅力的。
ただ、今夜の自分にはバニラが立っている注ぎたての時間帯が好みでした。(それだけ素敵だったのです)