
ラベル情報:
DOUGLAS LAING'S
ROCK ISLAND
FINISHED IN TEQUILA CASKS
BLENDED MALT SCOTCH WHISKY
INCLUDING MALTS DISTILLED ON: OARKNEY・ARRAN・JURA・ISLAY
48%
香り:潮気と煙で覆われたフルーツポンチ。ケミカル、缶詰のイメージ。燃えさし。革張りのソファー。
味わい:ソルティ、ドライなオークスパイス、クローブ、砂糖、シナモン。ピーティ。まったりとオレンジ。白粉。デーツ、杏。瓜系のフルーツ。仄かにフラワリー。余韻はスパイシー、樽材を感じる。
好み:♡7 72
【オフィシャルのテイスティングコメント】
香り: はじめに柑橘類が爆発し、あとから焚き火の煙、クレームブリュレのクリーミーさを感じる。
味わい: とろみのあるテクスチャで、口に含むとさわやかなリンゴとキャラメルとともに強烈なバニラが感じられ、ピーテッドモルトが程よくバランスをとる。
フィニッシュ: ブラウンシュガーとチャーしたオークの余韻が長く続く。
※通販サイトより
反芻:“強烈なバニラ”、強烈なバニラですか…。あったかなぁ。ここまで分かり易いテイストに気付けなかったとなると凹みますね。もう一度呑みたいです。怖いですけど
今回振り返って初めて気が付いたのですけど(涙。
いや本当に、記憶を残す・引き出す訓練をしたいです。もったいないでよね。
まぁ自虐は兎も角。
自分のノートと記憶を比べてみると、印象が結構異なっていて興味深いです。
スモークヘッドはボタニカルのアピールが大きく、
今回のロックアイランドには樽の大きな主張は感じられませんでした。
率直なイメージでは、スモークヘッドが使用した樽には元のテキーラがまだ残っていたんじゃないかと感じるくらい。
逆にロックアイランドはリフィルだったように思えています。
…使用されたのは一樽ではないですから、見当違いなことを言っているのですけども素直な感想です。