
ラベル情報:
BEN NEVIS
aged 25 years
DISTILLED IN 1998
MATURED IN A HOGSHEAD
49.4%
友情
The maltman
Campbelltoun Loch / 倫敦屋酒場 / M's Tasting Room
香り:オーキー。熟したフルーツ香、桃の皮、パパイヤ、微かなグアバ。林檎。重たいクリーム、サワークリーム。和三盆。
味わい:焼き林檎、桃の皮、パパイヤ、熱をいれたフルーツの印象。それらを包み込むクリーム。暖かい口当たり。シナモンやクローブといったオークスパイスが少々。
温かくなめらか、クリーミーにフルーティ。
好み:♡8 89
【オフィシャルのテイスティングノート】
【アロマ】トップノートには新鮮なシトラスとバニラケーキ。続いて、蜂蜜、洋梨、シロップ漬けの白桃、リンゴなどが次々と現れる。フルーティで芳醇な熟成香が心地よく、バランスも秀逸。
【フレーバー】まず完熟オレンジやアプリコット、プラムなどが口中に広がり、続いてジンジャー、タンニンが現れ素晴らしいハーモニーを奏でる。フィニッシュは果実とスパイスが長く続く。
The nose has pineapple aromas with a little peach syrup.
(香りはパイナップルのアロマに少量の桃のシロップ)
The palate is lovely and warming with some papaya, guava and a little lychee.
(口に含むとパパイヤ、グアバ、ライチが感じられ、温かみがある)
The finish is medium in length with some more fruits notes. Give it some time to breath and and a little honey with hints of pecan pie come through.
(フィニッシュはミディアム。さらに果実のニュアンスがある。少し時間を置くと、ピーカンパイの仄かな香りと蜂蜜の風味が感じられる)
※裏ラベルより
反芻:大よそのところでは捉えられているように感じます。ただその中で、オフィシャルのノートに クリーム に該当するものが挙げられていないのが不思議。これは開封から時間が経って現れたものなのでしょうか?
雑感:とても暖かいモルト。
味わっていて、じんわり幸せになります。
こんなに美味しいのに、テンションが上がるのではなく、落ち着いてしまう。
不思議なモルトです。
こちらのボトルは、令和6年能登半島地震災害義援金へのチャリティーボトル。
衝撃の1日2日からもう7ヶ月が経ちました。