ポートセルミの箱

ウイスキーのテイスティングをつらつらと。整理整頓中。

アマハガン ハンドフィル(22年5月) スウェーデンカスク

ラベル情報:

AMAHAGAN

World Malt

長濱蒸留所

Edition Hand-filled

BOTTED 22.05.04

CASK Sweden

59.9%

 

香り:ニッキと水飴。芝生。メンソール。ケミカルな洋梨やパイン、バニラ。微かに土壁のよう。

味わい:香りよりも中層的なイメージ。水飴、芝生、樽由来のスパイス。バニラ、焦げ感、乾いた煙草、シダ植物。どこかニューポットのニュアンスを覚える、スパイシーな余韻。

好み:★6 63

 

 

雑感:長濱蒸留所 ハンドフィルの2樽目。

カスクタイプはスウェーデン

 

従業員の方にスウェーデンカスクについて質問したのですが、上手く脳内に収めることが出来ませんでした。

むずかしい&お恥ずかしい。。

 

 

おそらく、スパニッシュオークの亜種だと思うのですが。

 

こちらもラベルは上手く貼れました。

液面と比べても遜色ない! 満足です。

 

 

 

将来はビールカスクも販売されるのでしょうね。

そして、ウイスキーカスクのビールも。

究極の自給自足。

 

蒸留所見学やブレンド体験に参加するとそんなお話も挙がると思うのですが…

 

 

 

今回蒸留所にいって、初めて長濱蒸留所に興味を持ちました。

 

ワールドブレンデッドもワールドモルトも、偏見を持たないように意識してはいるのですが、

限りある喉と肝臓の関係上、後回しにしているのも本当で。

バックバーにアマハガンを見かけても、積極的に頼むことはありませんでした。

 

ですが今後は、飲みたいと思うと思います。

(実際、3つ前に記事を上げたフラワーブーケは蒸留所にいっていなかったら買っていませんでした)

 

 

順番は前後してしまいましたが、良いきっかけになりました。

次はきちんとした見学も!