ポートセルミの箱

ウイスキーのテイスティングをつらつらと。整理整頓中。

ラフロイグ 10年 カスクストレングス バッチ13

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ラベル情報:

LAPHROAIG

AGED 10 YEARS

bottled JAN 21

batch 013

ORIGINAL CASK STRENGTH

57.9%

 

香り:潮気、濡れた焚火。海辺のバーベキュー。バニラ、ブラックベリー。メンソールが僅かに。クレヨン。少しだけ樽香が浮かんでくる。

味わい:温かみがある。甘い潮風、焦げた木材。貝殻、煤、煙。ベリー系のフルーツ、グレープフルーツのワタ。水飴。ミネラル分。渋みが浮かび上がり甘みと混ざりあうフィニッシュ。

好み:★7 75

 

 

雑感:飲み比べって面白い。

2021年に販売されたボトルです。

 

この10年 カスクストレングスシリーズに向き合うようになってから、よりラフロイグが好きになれました。

25年も購入したいのですがお財布的になかなか…

 

 

 

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楽しい。

 

3本飲み比べをしてみました。垂直飲みというのでしょうか?

バッチ11はラズベリージャムが印象的。火薬やバターも。

バッチ12はバタートーストと粗挽き胡椒。そして酸味。

バッチ13はグレープフルーツのワタ、ミネラルと水飴。

 

こう比べてみると、バッチ12から傾向が変わったのかなとも感じます。

12と13はとても近くて。11だけ浮いているような。

 

 

バッチ12と13に集中して比べると

12は木の渋み、13は果物の渋みというイメージの違いがあります。

12は灰、13はメロウとも。

 

この違いをブラインドで見分けられたら本物なのですが…。

 

 

 

ここが違うかな?どうかな? と比べて飲むのは楽しいですね。

同じシリーズなのに飲み飽きず。

気が付いたら全部のボトルがぐんぐん減っていました。

 

 

お腹いっぱいです。

ごちそうさまでした。